「デジタル現像共有会」を開催しました。写真は撮影したあとの現像で「自分の表現」を形にすることができ、重要な工程のひとつです。
勉強会では、写真家アンセル・アダムスの「ネガは楽譜であり、プリントはその演奏だ」という言葉を引用。同じデータからでも、表現者によって多様な「演奏(現像)」が生まれる考え方を共有しました。

特に大切にしたのは「現像は段取りが9割」という点です。作業前に自分の感情を言語化し、見せ方を決める重要性を学びました。後半はAI活用術などの最新技術にも触れ、その後、プロのデザイナーが現場で行なう現像方法や作品群を見させていただきました。
当日使用した資料から、一部抜粋して掲載します。







