7月はあじさい。
三重県津市の「レッドヒル ヒーサーの森」にお伺いしました。やわらかな色と光に包まれ、のんびり歩きながらの撮影会になりました。

まずは季節の花を楽しみながら園内を半周しました。
最初の15〜20分は森を様子見。
色の移り変わりや光の向き、風で揺れるタイミングを確認したり、撮る前に立ち位置や背景の抜けを試したり。露出はオートに頼りすぎず、ハイライトとシャドウを見比べながら微調整。
視線を低くしたり前景を足したり、同じアジサイでも数歩の移動で印象が変わる様子を見たりしました。









蓮池がモネのようできれいでした
残りの半周はテーマカードをシャッフルして一人ずつ引いていただきました。テーマは「色・形・構図・空間・被写体」。引いたカードをきっかけに、いつもと少し違う視点で被写体を探します。









カード裏のヒントワード(コントラスト、シルエット、余白、リーディングライン、瞬間など)を手がかりに、残りの園内を自由に散策しながら撮影。

撮影後はご飯を囲んでミニ講評会。スマホで見せ合いながら、良かったポイントやテーマとの関連性を言葉にしました。思いがけない切り取りがおもしろく、気づきが多かった気がします。




レッドヒルヒーサーの森
- 所在地: 三重県津市
- 運営: 赤塚植物園様
- メモ: 四季の花が楽しめる里山ガーデン。
